夢から覚めるスタッフの態度

Posted by 34ter - 4月 30th, 2014

遊園地に行くとなぜか心がウキウキとして童心に戻ってしまいますよね。いつもははしゃいだりしないのに、キャッキャと騒いでしまうことはよくあります。

そんな夢のような場所で、その楽しい気持ちから一気に現実に引き戻されることがありました。

それはスタッフの態度です。

娘の誕生日に遊園地に行った時のことです。娘はまだ幼稚園児なので乗れる乗り物が限定されていました。その遊園地は、小さな子用の乗り物が集まったゾーンがありました。そこでいくつか乗ることにしました。

2,3個乗って娘も楽しそうにはしゃいでいたので、私も主人もそんな娘を見て嬉しくなりました。そして次の乗り物へと移動しました。

そこのスタッフはおじいちゃんでした。シルバー人材から来ているんじゃないかと思うくらいおじいちゃんでした。

入り口でチケットを見せる時、すごく小さな声で「はい、どうぞ~」と言っているのですが、視線はチケットの方で、笑顔もなく声も小さく元気がない。まぁおじいちゃんだからしょうがないのかな。

そして楽しく乗った後、降りようとふとスタッフを見ると、疲れきったような顔で「あ~あ、早く終わらねぇかな~」って感じのため息をついていました。

おいおい、そんな元気がないんじゃこっちの気持ちまでへこんじゃうよ!と思いました。せっかく楽しかったのに、元気を吸い取られた感じでした。

遊園地のスタッフさんには、笑顔で元気で対応してほしいです。

てすと

ショーの時前に割り込んでくる人たち

Posted by 34ter - 4月 30th, 2014

ディズニーシーに行った時のことです。
園内の水辺でのショーを見るために、いい位置から見たかったので早めに場所を取ってショーが始まるのを待っていました。
ショーの時間が近づいてくるとどんどん人が増えてきました。
ざわざわとショーに対する期待からか、はしゃぐ子供の声や待ちきれなくてぐずる子供の声がして、少し耳障りになってきました。

しかしもう少しの我慢でショーが始まると気を取り直していました。
そこでやっとショーが始まりました。
すると後ろにいた子供が隙間をすり抜けて私たちの前に出ました。
まあ子供だからしょうがないと思っていましたが、するとその親が何気ない感じで私達の前にきて場所を取ってしまったんです。

なんとなく悪気がない感じというか、子供に神経が行っていて周りが見えていない感じです。
でも確信犯かもしれません。
子供だけなら小さいので前は見えますが、大人が前に来てしまうと見えにくくなってしまいました。
腹立たしかったですが、我慢しました。

それに、私はパーソナルスペースを広めに取りたいタイプなので横の人と少し離れていました。
すると横の人がこちらにグイグイきてしかも斜め前に行ったのでまたよく見えなくなってしまいました。
意外と無意識なのかなとモヤっとします。
結構こういう人多いです。

テルマエ・オマエII

夢の国でモヤッとしたこと

Posted by 34ter - 4月 30th, 2014

先日ディズニーランドへ行ったときのことです。
ディズニーランドといえば、夢の国ということでスタッフの方も皆さん徹底した教育を受けているだろうと思います。
何度も訪れていますが、一度も酷い対応のスタッフさんにはお会いしたことがなかったので、いつも感心していました。

しかし、先日は違いました。
二歳の娘と夫と三人で行ったのですが、娘の大好きなトムソーヤ島へ向かう時に乗るイカダでモヤッとする出来事は起こりました。
X-MEN フューチャー&パストそれ程混んではいなかったのですが、男性のスタッフの方が「もう少し移動してくださーい」と、夫のことをお尻でどんどん押してきて、娘が潰されそうになりました。
その言い方も、早く出発したいからどけよ、みたいな印象でとても感じ悪かったです。

他の遊園地でなら何とも思わなかったかもしれませんが、やはりディズニーランドはこちらも高いレベルを求めているからか、ちょっとした態度でもかなり気になりました。

今までずっと良い印象しかなかったので、今回の一件だけで印象がガラリと変わってしまいました。
ディズニーランドで夢を与える仕事をしているという自覚をしっかり持って欲しいなと感じた出来事でした。
それでも何度でも行きたくなってしまうんですけどね。

4歳の息子のディズニーランドデビュー

Posted by 34ter - 4月 30th, 2014

混む場所が苦手な私と主人は、ディズニーランドはもちろん苦手中の苦手。交際期間も結婚してからも2人で一緒に行ったことは一度もなく、子供が生まれてからもTDLへの関心は変わらずでした。
ところが息子が幼稚園の年中になったある日、「ぼく、ディズニーランドにいってみたい。○○ちゃんも△△ちゃんも大好きなんだって」と。息子が喜ぶ所へは積極的に連れて行きたいと思う私。主人に相談をして次の長期休暇に連れて行くことに。
早朝に出発し、舞浜に着いたのはまだ8時台。しかし入場口は目を疑う程の人だかり。5分と経たないうちにぐずりだす息子。入場にこんなに時間がかかるとは私もびっくり!。「早く行こうようー」という息子の機嫌をとってやり過ごすも、入園後のアトラクション待ちを想像して胸の中に灰色のモヤがかかりだす。やっと入場、そして主人はファストパスをゲットすべぐ猛ダッシュ!私は息子を連れて園内を歩き、「ほら、見てごらん、あそこに○○が見えるよ」とあちこち指差すもの、息子は「ふーん」。テンション低っ!女の子と違って、ディズニーキャラクターには興味はなく、終止、「早く乗り物に乗りたい」と訴えてくるばかり。あれに乗りたい、と指定してくるものの、1時間待ちは当たり前。「ねえ、まだぁ?なんで乗れないの?」やっとのことで乗れたアトラクションには満足するものの、1時間~2時間並んでアトラクションはあっという間に終了。再びテンションが下がる息子。ついには「ぼく、読売ランドがいい」と言い出す始末。
人混み、列に並ぶことが嫌いなのは親譲りだと納得するも、せっかくここまで連れてきてあげたのに~とモヤモヤしてしまった私でした。

アメイジング・スパイダーマン2

チビッ子軍団とかぶると危険!?

Posted by 34ter - 4月 30th, 2014

小さな頃からミッキーが大好きでした。ディズニーランドに行った時にモヤッとしたお話です。
大好きなミッキーと写真が撮りたくてミッキーの家に並びました。夏休み期間という事もあり、すごく混んでいる日で、ミッキーのお家に入るのにも2時間ほど並び入場できました。ミッキーのお家はミッキーが住んでいるように再現されていて、写真スポットも沢山あります。ある程度の人数でミッキーのお家に入り、ある程度時間がたつと次のお部屋に移動し、最終的にミッキーと写真が撮れるようになってます。ミッキーのお家の見学中にモヤッとしました。それは・・・チビっこ優先なのは分かります。チビッ子がこんなに並んで、ミッキーのお家でテンションが上がりまくっているのも分かります。
キャプテン・アメリカ2お友達の家族通しで来てて写真を撮り合うのも分かります。しかし!!当たり前のように子供を優先させ写真スポットで写真を撮り合いまくりなかなか譲ってくれないママ達が居ます。それを知ってか知らずか見てニコニコしているスタッフの方々・・・。まてまて。私も写真が撮りた~い!!いい年した女性でも何時間もかけて並んだのは、写真を撮ったり楽しみたいからです。順番を守って欲しいし、皆平等にしてほしいと思いました。
そしてスタッフの方も上手く平等になるように誘導してほしいですし何よりママ達空気を読んでおくれ。と心から思った出来事でした。

 

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