三平方の定理(1)


三平方(ピタゴラス)の定理

直角三角形の直角をはさむ2辺の長さをa、b、斜辺の長さをcと すると、右の関係がなりたつ。これを「三平方の定理」または 「ピタゴラスの定理」という。
この定理を図形を使って考えてみると、直角に隣り合う辺を 一辺とする2つの正方形の面積の和が、斜辺を一辺とする正方形の 面積と等しいということになる。

さわってみようコーナー

三平方の定理のパズルです。直角と隣り合う2つの正方形の面積 の和が、一番大きい正方形の面積と等しくなることを確かめて みましょう。
  • まず、赤い点を動かして直角三角形のかたちを決めてください。 きめたら、Define ボタンを押します。
  • 図形を組み合わせて、斜辺を一辺とする正方形にぴったりはまるように 移動してください。赤い点をドラッグすると、図形を移動できます。
  • わからなかったら、解説を押して下さい。
  • 完成したら、今度は別の直角三角形でもできるかどうかやってみましょう。 Init ボタンを押すと、はじめからやり直すことができます。