解説


解法1

図において、点MはBCの中点です。
初めの状態では、△ABCは直線AMによって二等分されています。

次に、赤い点をドラッグして動かして下さい。点を動かしてもピンク色の 部分の面積は変わりません。

赤い点がちょうど辺BC上にきたとき、点Qの位置が表示されます。 そこで直線PQを引けば、△ABCの面積が二等分されることがわかります。


解法2

まず、赤い点をドラッグして下さい。
点を動かして四角形にしても、色のついた部分の面積はもとの△ABCと同じです。

赤い点が直線BC上に来たときは、点Pを頂点とする三角形ができます。この三角形の底辺の中点をQとすれば、直線PQがその面積を二等分することになります。


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