例 題
問 題 次の1次関数の式を求めなさい。
(1)点(1,7)を通り、傾きが3である直線
(2)点(-1,3)を通り、切片が-2である直線
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解 答
(1)傾きが3よりy=3x+b。
そしてこの式に点(1,7)を代入し、解いて、b=4
∴y=3x+4
(2)まずy切片が-2なので、y=ax-2と書ける。
次に傾きを求めたいので、y=ax-2に、点(-1,3)を代入し、解いて、a=-5
∴y=-5x-2
別解 y切片が-2ということは、点(0,-2)を通る事と同じ事である。よって点(0,-2)と点(-1,3)を通る直線を求めればよい。
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問 題 次の1次関数の式を求めなさい。
(1)点(2,1)を通り、直線y=3x-1に平行な直線
(2)点(1,6)を通り、xが2増すごとにyが1減る関数
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解 答
(1)まずy=3x-1に平行な直線ということは傾きが等しいということなので、求める直線の傾きは3となる。
次にy切片ですが、傾きが3ということより、y=3x+bなのでこの式に点(2,1)を代入し、解いて、b=-5
∴y=3x-5
(2)まずxが2増すごとにyが1減る関数の傾きは、
次にy切片ですが、傾きが ということより、y= x+bなのでこの式に点(1,6)を代入し、解いて、b=4
∴y= x+4
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問 題 次の1次関数の式を求めなさい。
(1)x=-4のときy=-7、x=5のときy=11となる直線
(2)点(-3,17)と点(2,-8)を通る直線
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解 答
(1)まずx=-4のときy=-7、x=5のときy=11ということは下の図より傾きが2となる。
次にy切片ですが、傾きが2ということより、y=2x+bなのでこの式に点(-4,-7)または点(5,11)どちらかを代入し、解くと、b=1
∴y=2x+1
(2)まず点(-3,17)と点(2,-8)を通ることより下の図のようになり傾きは-5となる。

次にy切片ですが、傾きが-5なので、y=-5x+bなのでこの式に点(-3,17)または点(2,-8)を代入し、解くと、b=2
∴y=-5x+2
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