一次関数の説明


Introduction

 1次関数とは
  yxの関数で
    y = ax + b
  と表せる関数をさします。(a,bは定数)

 どうして”1次”という言葉がつくか?   ⇒xの次数が1であるからこう呼びます。
   ですからy=ax2+bx+cのようなものは2次関数といいます。

ここで”関数”になれるために
  さわってみようコーナー
    にいってみましょう。


 またy = ax + bはグラフで表すことが出来ます。
 例えば    y = 2x + 3  という関数のグラフは右下の図のようになりますが
この図はy = 2x + 3x
1や8,0.5,-0.7,0.000001…入れると、すべての数に対応する
yの値が出てきて 、その点を
全てとると線と見えるわけです。








graph1.gif
ここでy = ax + baという値は傾きまたは変化の割合bという値はy切片 といいます。
右図のようにxが1増加した時に
        ya増加し
この直線の傾き加減をこのaが決定しているからである。
graph2.gif
この傾きを実際に求めるにはy = ax + b上の点
2点がわかれば出すことが出来ます。
2点を(x1,y1),(x2,y2)とすると、
  kata.gif
これで傾きを求めることが出来ます。

ここで”傾き”になれるために
  さわってみようコーナー
    にいってみましょう。

graph3.gif

 例 題