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小学校までは正の範囲でグラフを書いていましたが、 中学校からは負の数まで範囲に入れて 右のような図にグラフを書きます。 このような図で 横の数直線をx 軸 縦の数直線をy 軸 x 軸とy 軸の交点Oを原点 といいます。 この図は一般的に x 軸の正の方向を右向き y 軸の正の方向を上向き とします。 |
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例えば右の図の赤い点の位置を表すには、 まず赤い点からx 軸 とy 軸へ垂直な線を引きます。 そして次にその線がx 軸、y 軸と交わる点の目盛りを読みます。 ここではx 軸との交点は2で、y 軸との交点は3なので、 ( 2 , 3 ) と書きます。 アニメーションを見る |
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例えば P( 3 , 2 ) という点のとき、 3は点Pのx 座標 2は点Pのy 座標 ( 3 , 2 )を点Pの座標 といいます。 |
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また( 3 , 2 )という点は まず原点からxの正の方向である右の方向に3進む。 次に3進んだ点から今度はyの正の方向である上の方向に2進んだ点が( 3 , 2 )の位置となる。 |
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