正弦定理の原理


正弦定理


正弦定理は、三角形の辺の長さと角の間に次の式で表される関係があります。


どうしてこうなるのか? 次のアプレットを使って、実際に確かめてみましょう。


正弦定理を導いてみましょう。


(導き方のHint)

MENU1...a sinB = b sinAならば、三角形を作ることができます。

MENU2...三角形が存在するとき, いつでも a sinB = b sinAです。

MENU3...Rを三角形ABCの外接円の半径とすると、 2RsinC = cです。
赤い点をドラッグして下さい。