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(3)について
つまりこの平行四辺形の対角線は、角の2等分線となっていることが分かります。
このことから、紫のベクトル(青のベクトル+緑のベクトル)とx軸とのなす角は、(x+y)/2となります。 続いてsinx+sinyの最大値最小値の問題について考えてみます。 これは、紫のベクトル(青のベクトル+緑のベクトル)の大きさの問題に置き換えることができます。なぜなら、紫のベクトルのx成分が1で固定されていることから、紫のベクトルのy成分は、そのベクトルの大きさによって決まることになります。 ここでベクトルの大きさ、つまり、ひし形の対角線の長さについてひし形の角の開きが大きいとき、対角線は短くなり、ひし形の角の開きが小さいとき対角線は長くなります。
以上より、(x+y)/2=90゜のとき最小値をとり、(x+y)/2=0゜のとき最大値をとることになります。 |