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今、以下のように等比数列が与えられています。
このアプレットを使って、等比数列の和を図形的に理解できるようにしましょう。 |
![]() |
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等比数列の和とは、はじめの図の左側のピンク色の棒をすべて足しあわせたものとなります。 しかしこのままでは、等比数列の和を求めることはできません。 ここで発想の転換をしてみます。 それぞれの項を(1-r)倍したものを考えてみます。 これは隣接する2項間の差となります。 これらの和を考えてみると以下のような関係式が成り立っていることがわかります。
そこで、私たちが今求めようとしているのは、 ![]() r < 0の場合についてはそれぞれで考えてみてください。
-1 < r < 1の場合 ![]() となります。 |